センチュリー21・ジャパン(本部:東京都港区)の加盟店・山一ハウス(千葉県松戸市)は、放射線量を測定するガイガーカウンターを6月下旬に導入した。物件案内する際に活用している。

原発事故を受け、松戸市を含む千葉県北部では、放射線量が周辺地域よりも高い場所と報道された。これに対し、「真実を知りたい」と山下敦社長はガイガーカウンター購入を決意した。

実際に測定すると、松戸市内の放射線量は東京都心部と変わらない結果が得られた。コンクリート造の内部では外部の半分以下の数値である一方、木造住宅内部では外部とほとんど変わらないことも新たにわかった。

同社は、オープンハウスの現場にて社員にガイガーカウンターを常備させ、物件を案内する。「数値を提示することで以前よりもお客様に安心感を与えることができています」(山下社長)。




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