(image) レストヴィラワタミで発生した死亡事故。2006年に入居者7人がワタミ宛に出した要望書をネットで見て考えさせられた。要約すると、美味しい食事が謳い文句で、その言葉に惹かれて、入居したが、とてもではないが、食事がマズイ、そして、お世話してくれていたスタッフの多量退職。同じ思いの入居者7人が嘆願書を作成し、提出したと言うお話。入居者からのクレームがあると言う事は、満足してもらってないからがほとんど、クレームやご意見をひとつづつ、真摯に受け止め、出来るとこ、出来ない事をきちんと説明し、入居者やご家族に理解してもらわないと、絶対にうまくいかない。忙しいからとほっておくと、クレームは増殖して行き、お互いが不幸になってしまう。そして、クレームを言う入居者は質が悪いと、自分たちにとって耳の痛い事は聞かず、受け入れようともしなくなり、その入居者をクレーマーで問題行動を起こす入居者として、退去させるサ高住も存在する。その物件は、ちょっとでも問題行動を起こすと、「即退去処分」これは、サ高住が定める、入居者保護に完全に反する行為だ。問題行動に対する考え方は人それぞれになってしまうので、必ず、指針を作り、マニュアルで、どの様に対応して、その場合、どうするかをきつちんと定めなければならない。Aさんには問題行動にとれても、Bさんには、自己主張と取れるケースもある。再三に渡り、注意をし、家族にも説明して、それでもダメなら、集団生活を営めないとして、退去もやむを得ないと考えるが、すぐに、退去を迫るのはどうか?と考えている。一言で言うなら「最悪」以外何物でもない、そんな物件も増えてきているので、注意が必要だ。本当に、安心して、暮らせるところなのか?食事の味は、サービスの質は?自分の目と、舌で確かめて、第三者のプロに同行してもらい、きちんと評価してもらわなければ、行けないと思う。過保護すぎる介護は良くない、逆に介護度が上がってしまうケースもある。これだけ、物件が増えれば増えるほど、手抜きや劣悪な物件も増えてくるので、きちんとした、物件選びをしなければ後悔する。大手だから安心と言う時代は終わった。プロによる助言を求める時代だと思う。
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