(image) この間のNHKの番組もそうですが、色々な方が、まだ誤解しているようです。何を誤解していたり、勘違いしているか!!と言うと、サービス付き高齢者向け住宅の入居者は自立から軽度の高齢者が入居し、介護状態が悪化したら「退去」させられる。との認識がある様に思えます。サービス付き高齢者向け住宅は「高齢期になっても安心して住み続けられる、サービス等が備わった賃貸住宅等」です。終の棲家となる最期の住宅です。全国のサービス付きの80%以上は介護会社さんが運営しております。介護会社さんの本業はなんですか?そうです「介護」ですよね。その介護会社さんが、医療ニーズに対応出来ないのであれば、他の訪問看護事業所やクリニックさんと連携をとる事により、医療サービスは補完できます。実際に全国のサ高住の70%は20m2以下と言う事は、逆に言えば健康な高齢者の住み替えを狙った物件ではないですよね。健康なうちに、今3DKとか4DKとかの戸建てやマンションに住んでいて「住み替え」ますか?私なら絶対に住み替えません。住み替えを狙うなら間違えなく、45とか50m2以上の物件ですよね。なので、20m2未満の物件は「要介護者」を対象としております。要介護者を対象にするのに、なんで重篤化したら退去しなければ行けないのか?そんなことやってたら間違いなく、「入居者争奪戦」に敗れてしまいます。そして、高齢者住まい法でも、事業者の一方的な退去要求を禁じています。ですから、入居して、介護度が重くなったり、病気になってしまったからと言う理由で退去しなければ行けないと言うのは間違えた解釈で誤解です。言うなれば「自立から要介護者」まで入居できるのがサービス付きです。ただ、運営会社が全く重度対応のノウハウがない、医療ニーズに全く対応できない。連携先もないと言う物件も「あります」なので、見極めが大切です。ブランディングとして考えると、きちんと入居ターゲットを明確にして、介護度コントロールをしないと、絶対にダメ!!自立から要介護5の寝たきりの方まですべて面倒見る!!と言うのは無理だと私は考えております。(詳しくはメルマガで)みなさんも誤解しないようにして下さい。サ高住は自立から軽度の方向けではありません。もちろん、持病の再発等で入院する事はあると思います。しかし、それを理由に退去される事はありません。原則。もし、退去を迫られて困っている等ございましたらお気軽にご相談下さい。TEL029-219-7947HWCまで!!また高齢者住宅と一言で言っても沢山種類があります。http://www.nihon-asa.org/一般社団法人 日本アクティブシニア協会のHP 動画で見るミニセミナー「高齢者の住まいの選び方」にて好評配信中!!是非、ご覧ください。高齢者住宅・介護ビジネスのご相談はお気軽に高齢者住宅経営研究室で検索www.hwc-zoo.com
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