(image) 2012年4月時点の全国のサービス付き高齢者向け住宅は1,127棟の38,558戸同年7月時点では、1,772棟の56,823戸そして、9月時点では、2,145棟の68,242戸と7月対比で11,419戸増加した計算になる。この先も当然増え続けて行くと思う。弊社の本当に周辺でもサ高住が2棟建設されている。ほんとうにご近所さんだ。補助金も来年の2月まで延長されてはいるが、私の予想では、年内締切ではないか?(予算額達成の為)と考えている。問題なのは、これからは高齢者住宅だろうと言う、安易な考え方で計画が進められてしまうこと。本当にその介護会社は20年25年と安定的に経営を続ける事ができるのか?本当に、マーケットはあるのか?中長期で考えて、そのスキームで大丈夫か?プロの第三者に事業計画を評価してもらったか?その物件のコンセプトはなにか?本当に建設会社に言われるがままに計画を進めている地主さんが非常に多く感じられて仕方ない。これからは、「選ばれる時代」の幕開けとなります。今の高齢者ばかりを見ずに、団塊の世代の方に選んでもらえる物件なのか?選んでもらえるサービスなのか?検討する必要があります。私は、無計画で供給されるサービス付きにすごく将来不安を抱えています。今の賃貸住宅業界と同じことが必ず起きると考えています。きちんとしたマーケティングと事業計画、そして、運営会社(パートナー)選びがとても肝心です。介護経験のない建設会社が物件を借り上げるなんという行為は地主さん「自殺行為」ですよ。お気を付け下さい。高齢者住宅のご相談はお気軽に!!
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