(image) 70代のペット飼育率は変わらず2018年12月、一般社団法人ペットフード協会が発表した『全国犬猫飼育実態調査』によると、犬の飼育頭数は890万3000頭、猫の飼育頭数は964万9000頭となっており、前回調査と比べて犬の飼育率が減少傾向・・・しかし、飼い主の年代別飼育状況を見てみると、20代から60代の飼い主がこの5年間で減少しているのに対し、70代の飼い主だけは飼育率が変わらず維持されている。高齢者とペットは切っても切れない関係へ実際に、ペットと一緒に暮らしていて、老人ホームへの入居を考えてはいるが、大切なペットがいるので、まだ「入居出来ない」という方は存在します。最近では介護支援専門員(ケアマネジャー)に寄せられる相談内容の中でも、現在飼っているペットの処遇を案ずる声が増えています。「高齢者がペットと暮らすメリット」◆運動量が増える犬の散歩は毎日です。犬の散歩をする事により運動量が増えるのと、引きこもり防止になる。◆社会とのつながりができる高齢者が一人で散歩していても、本人から話しかけないと、なかなか相手から話しかけてもらえませんよね。でも、「犬」がいるだけで、同じく散歩している方から話しかけられたり、新しいコミュニティである「犬友」が出来たりして、社会とのつながりも!!◆新たな命を守る必要があるので、自分の健康にきをつける犬も猫も誰かがお世話をしてくれないと生きていけません。だから、「私にもしもの事があったら大変だ!!」と自分の健康に気を付ける様になります。海外の調査では、ペットと暮らしている方と暮らしていない方とでは、病気になる可能性が低くなり、血圧も下がり、寿命も延びた。病気になる可能性が低くなるので、医療費が下がったという報告もあります。◆精神的に安定する話相手ができるので、会話も増えるし、犬と見つめ合う事で、オキシトシンが増え、ストレス反応を抑え、精神的に安定する。また認知症予防や改善の報告もあるぐらいです。◆生きがいと目標がもてる「この子と元気に暮らし続けたい」と目標が持てるそして、一緒にいて、色々な楽しい事があるので、生き甲斐に繋がる。◆とにかく、ハッピーになる♪♪そんな事もあり、ペットと入居できる老人ホームや特養まであります。でも・・・なかには、入居率向上を目指し、ペット可にしている残念な老人ホームやサ高住も存在します。(image) また、施設運営側もペットの理解がイマイチで事故が起きるケースもあります。実際に、入居者ご家族から私共への相談事例として、母親が大好きな愛犬と暮らしたいという想いに応えるべく、ペット可の老人ホームを娘さんが探し、無事に入居したが、事故が起きてしまった・・・・バイタルチェックに来た看護師さんを愛犬が噛みついてしまった。大事にはならなかったが、この件が理由で、退去。愛犬は娘さんが引き取り、お母様はひとり寂しく別のホームへそれから、認知症の進行も進み、数ケ月後他界。この様な事故はペットへの理解が足りないから起きてしまったお互いを不幸にしてしまう。特別な事ではなく、愛犬は飼い主を守ろうとする行動。特別な問題ではなく、そうなる前に、事故を起こさないで済む問題。正しい知識を付けて、入居者の大切な家族であるペットと最期まで暮らせる環境の構築こそ、これからの高齢者住宅業界に求められている事だと強く思う。そこで!!ペット共生にする為に必要なのが職員への人財育成私が理事を務める一般社団法人 ペット共生デザイン協会では、高齢者住宅や介護施設向けに人財育成プログラムをご用紙しております。また、私が代表を務めるわんハピ合同会社では、高齢者住宅・福祉施設のペット共生型プロデュースを行っています!!ペット共生型高齢者住宅・ペット共生型福祉施設等のご依頼・ご相談はお気軽に♪♪(image)
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