ゴールドエイジでは、どこかの館でコロナが発生すると(入居者と職員に)『特別救援隊』がすぐに出動します。

特救隊と呼んでいますが、看護師や館長職を含む8名が1チームで、今現在『5チーム』が編成されています。装備用の専門リュックの中には、現場のコロナ対策に必要な全ての備品が1週間分収納されています。12時間勤務で5日間は現地で泊まり込んでコロナの患者さんや濃厚接触者の救援を行います。


 発生した館にも館長やヘルパーさんなどの職員はいるのですが、すぐにPCR検査をして自宅隔離や専門病院への搬送を行いますので、その館には職員が居なくなりますから、特救隊が出動しないとコロナ対策が実施できません。そして24時間体勢で勤務しますので、5日間が限界ですから第1チームから第2チーム、第3チームへ1日ずつダブらせて(引き継ぎ業務のため)特救隊を送り込むことになっています。


 特救隊は専門の訓練を行っています。
コロナが発生したその現場の中へ入って行くのですから、専門の訓練が必要です。

防護服の着脱(コロナウイルスが付着しています)と安全な廃棄。
医療用マスクやヘアーキャップや靴カバー(靴の裏が一番多くコロナウイルスが付着しています)
当然ゴーグルやグローブなどで完全に装備をして、自分の身体をコロナの感染から守りながら、介護や看護の過酷な重労働を行います。


 そして特救隊への参加は『私がやります』と志願した人だけでチームを作って編成されています。


これが私にとっては一番辛いのですが、その人にはご主人も子供さんもいますね。

なのにコロナの感染区域に入って行くのですから、もしその人が現場でコロナに感染するようなことになれば、本当に申し訳ないことなのです。 

『行け』と命令するのは私や社長や役員なのですから、その責任をどうやってとるのか…。

それは、絶対に感染させないという強い意志とコロナの知識と、感染しないための完全な防御技術しかありません。

今現在やっといろいろなことが見えてきて、コロナ対策にはこれが一番いいんだ、と思える防御技術がわかってきたところです。


 それが『抗ウイルスミストシャワー』の全館への設置となりました。

1台15万円で100台買いましたから1,500万円。


しかしこれでコロナウイルスだけでなく、ノロウイルス、インフルエンザウイルスの除菌ができれば安いものです。コロナはまずは発生させないこと。次に感染させないこと。そして万一感染した場合でも早期に治療すれば問題はありません。


 この機械は1万分の5㎜の『亜塩素酸水』のミストを噴霧します。
コロナウイルス(ウイルスは菌ではなく遺伝子のようなもの)は1万分の1㎜ですので、ウイルスを取り囲んで殺してしまいます(機能を止める)。そして亜塩素酸は食品添加物として、欧米や日本の厚労省も認めていますから安全で安心できる除菌剤なのです。


 そしてマスクの両面に、インフルエンザウイルスでも7日以上(168時間)抗菌する国際規格でも認められた『アミノエリア』を噴霧すれば、もうこれで完璧です。

この2つの方法で空気中のコロナも、口や鼻から出るコロナも、机の上やドアや床の上のコロナも全部まとめて殺しまくります(非常に心地いい言葉ですね…。)


 これでもうコロナもインフルエンザも恐れる必要はありません。

ですから今各館長にお願いしていることは入居者とご家族の『面会の自由化』です。
一日も早く面会が自由にできればご家族にも大変嬉しいことです。


必ず実現したいと考えています。
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