(image) 未だにこの様な考え方がある事に非常に残念に想えてしかたありません。その様な考え方のサ高住には、自分の「母親」は絶対に入居させません。良いですか?サ高住は病院でも施設でもない「住まい」住宅なんですよ。運営会社の介護会社さんはどうも施設の延長線上と言う考え方が抜けないらしい。でも、この考え方を植え付けているのは、一部の入居者さんの「ご家族」である事も事実。例えば、病院や施設に入所中に入所者が転倒して骨折した場合。家族はその責任の所在を病院や施設に押し付けてきます。問題はどうして、そうなっかた?ではなくて、骨折させた責任を求めてきます。病院や施設には人員基準が入所者何人に対して何人と定められております。だからと言って「完璧」ではありません。入所者の介助中に職員がすぐ近くにいて、転倒させてしまい、骨折してしまったなら100歩譲って責任があると言えるかも知れません。しかし、入所者がひとりで行動していて、転倒した場合も、病院や施設の責任なのか?それは、違うと思います。一部の家族が入所または入院しているんだからそっちの管理下でしょう!!と訳の分からないクレームを付ける。そこに大きな問題があります。これは、デイサービスでも同様です。だから、介護会社はそうしたトラブルを未然に防ぐ為に、過剰とも言える介護をするのです。結果、良い事なんて誰にもありません。過剰な介護サービスにより、介護報酬も上がる。本人も全部やってもらえてしまうので、残存筋肉を使わず、更に衰退が進んでしまう。なので、サ高住は住まいだと言っても、介護サービスが併設してあったり、24時間職員が常駐していたり、ましてナースコールなんかあった日には、家族からしたら施設と勘違いしてしまうのも無理はありません。でも考えて下さい。もし、ひとり暮らしの80代の母親が、自宅で転倒して骨折してしまったら誰に責任転換をしますか?まさか......近所の人ですか?そうです。自己責任ですよね。母親に激怒しながら注意しても母親の自己責任以外のなにものでもありませんよね。それと、全く同じです。サ高住は住まいなんです。それをご家族の方も真剣に考えて理解しないと、本当に良い、暮らしやすいサ高住の普及はありえません。施設型サ高住しかなくなってしまいます。手の届く範囲で暮らせるものは・・・ですから、運営会社さんも施設と同じと言う、発想と考え方は止めるべきだと思います。サ高住は住まいです。
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