(社)全国賃貸経営補償機構が実施する本年度の「建物共用部10年点検」は、お陰様で対象物件のうち、約半数の20物件が終了しました。そこで、その中から発生頻度が高かった不具合項目の「ベスト3」を順次発表いたします。恐らく、賃貸アパート・マンションで一般的によく見られる現象であると思いますので、ぜひ皆様の物件でも確認されてはいかがでしょうか。(image) [第1位] 鉄製部材のサビ鉄部のサビは、数多くの物件で見られる症状です。サビが目立つと、築年数以上に古い建物に見えますので、内見者に敬遠されがちです。(発生しがちな部位) 玄関扉と枠を中心に、給湯器の扉、メーターボックスカバーなど(発生原因)経年変化、塩害(特に沿岸地域)(image) (対応策)サビを落とし、再塗装すると右写真のように綺麗さを取り戻します再塗装しなくて済むように、日常的な拭き掃除を心がけたいところですね。次回は、不具合発生ランキング「第2位」をお届けします。
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