法律関係の情報サービスを手がける日本法規情報株式会社は、1月11日、法律問題意識調査レポート「親族間トラブル意識調査」の結果を発表した。それによると、親族トラブルの原因として金銭・相続という定番に続き、第3位に介護がランクイン。介護に関するトラブルが急増していることが明らかになったが、「介護について話し合ったことがない」という人が約6割を占めていることがわかった。調査では、介護問題が原因でトラブルに発展するケースが急増している背景があるにも関わらず、「未だに介護問題を他人事と思っている実態が浮き彫りになった」と指摘。さらに、介護問題を家族の誰か一人で背負うことがないよう、「早い時期からどのような介護を望むのか、どのような介護ができるのかを家族で話し合っておくことが大切なのではないか」、また、介護のための資金的な負担についても、「本人や関係者全員が納得できる形で決めておかないと後々の相続トラブルにも発展する場合も」と警告している。(image) 日頃からきちんと話は合う必要があります。相続・介護のトラブルになる前に、ご相談下さい。相続・介護・高齢者住宅のご相談は!!一般社団法人 日本アクティブシニア協会まで一般社団法人 日本アクティブシニア協会 理事 大久保悦次
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