2021年1月29日の産経新聞記事では、アメリカで『600兆円』、ヨーロッパで『600兆円』、日本で『300兆円』のコロナの経済対策費が支出されたと報じています。今アメリカでは3回目のコロナ対策で25兆円を国民全員に配って、一人当たり25万円が支給されています。それ以上に企業や法人にはそれぞれ数千万円が支給されています。日本でも株や不動産が値上がりしていて、日本の金持ち層には一般庶民の10倍の額のコロナ資金が出ていますから、資産インフレ(不動産の値上がり)で不動産バブルとなってしまいました。


 ですから金融庁は不動産投資への銀行の融資をストップさせています。ゴールドトラスト(株)は不動産投資で節税しながら財産をつくる資産家のお世話をする会社なのですが、お客様への銀行融資が出ないので売り上げ目標達成が厳しい状況なのです。コロナ給付金もそろそろ止めていただいて正常な銀行融資を再開していただきたいのですが…。オリンピック開催によるコロナ陽性者急増中ですから、それもままなりませんね。

 ワクチンを打っても感染は広がるばかりで、むしろヨーロッパではワクチン接種率の高い国ほど新規感染者の増加があり、まさにワクチンは経済再開の救世主にならないことがはっきりしてきました。イスラエルなどでは3回目のワクチン接種が始まっていますが、『デルタ型』にはワクチンの効きが極めて悪いと言われています。私は個人的には日本の大村博士が開発した抗寄生虫薬の『イベルメクチン』のような治療薬を大量に配ることが最も効果的だと思うのですが、当然、厚労省は薬を別の病気の治療目的には使わせてはくれませんね。


 さて『金融縮小』、『融資制限』はいつまで続くのでしょうか…(?)私はもうそんなことを待ってはいられませんので、銀行融資がなくても数十億円の建物が建てられる方法を実行しています。
その(1)が、建てて所有するのではなく、販売するゴールドエイジの『分譲型サ高住』やゴールドトラストの『分譲マンション』です。販売してしまえば融資は必要ありませんし、あとは介護サービスやビル管理の運営を行えばいいのです。銀行のお金は必要ありません。
 次に(2)は、『クラウドファンディング』で資金を集める方法です。この金融取引をインターネットの電子取引でできるネットワークのロボットシステムをクラウドファンディングと言います(商品名はゴールドクラウド)。10万円や100万円の小口のお金を集めて10億円、20億円の高齢者住宅や賃貸マンションやホテルの建物を建設します。そしてその建物の収益を投資家に支払っていけば投資家も儲かりますし(約5%相当)私達は銀行からお金を借りる必要がありません。私は今のコロナ禍においてこの2つの事業を成功させたいと計画して実行しています。

 オリンピックも無事に終わって、コロナも鎮静化してくれれば一番いいのですが…。

良いことばかりに期待する訳にはいきません。
この苦しい今の状況を少しでも変革することが大切ですし、力を振り絞って道を開いていくしかありませんね。この(1)と(2)の分譲型とクラウドファンディング型を行います。危険もあり、失敗もいっぱいありそうですが、オリンピックのアスリートの血の滲む努力で戦っている姿を見ると、涙が出たり勇気づけられたり…。


 さてもうひと踏ん張り頑張りましょうか。私の好きなお坊さんのお言葉に『咲く時は渾身の力で咲け。輝く時は命がけで輝け。人間の一生は短い。』とあります。私は70歳の経営者ですが、もう一花咲かせるために、命がけで輝いてみましょうかね…。
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