(image) 地方創生としての日本版CCRCの議論も本格化しました。そもそも、日本版CCRCって何なの?か???○ 米国では、高齢者が移り住み、健康時から介護・医療が必要となる時期まで継続的なケアや生活支援サービス等を受けながら生涯学習や社会活動等に参加するような共同体(CCRC:Continuing Care Retirement Community)が約2,000か所存在している。(推定居住者数:75万人)○ 中でも、大学での生涯学習等を通じて、知的刺激や多世代交流を求める高齢者のニーズに対応する大学連携型CCRCが近年増加している(約70か所)。基本コンセプト健康レベルに合わせた自立型住まい・軽介護型住まい・介護施設等の住宅が用意されていて、健康レベルに応じて住み替えることが可能。(1)自立型住まい健常・自立の者向け。食事サービス、娯楽文化サービスや、健康を維持するプログラムが提供される。(2)軽介護型住まい日常生活に一部支援が必要な者向け。着替え、投薬、入浴介助等の支援を受けられる。(3)介護施設常時介護が必要な者向け。24時間対応を必要とするケア等を受けられる。とあります。(image) シニアが元気なうちに、地方へ移住して、趣味や生きがいを通じて、最期まで自分らしく暮らす。ただ、私の考え方は、介護が必要になったら施設へ引っ越すと言うのではなく、「そこで暮らし続けられる」必要な介護・医療サービスが自宅で受けられ、施設等へ引っ越す必要が無い。まさに「終の棲家」よく、要介護者は必ずと言っていいほど、「介護度が上がる」前提で議論が進む。しかし・・・介護度が上がるケースもあるけど、問題は、いかにして、「介護度を改善」させ、もしくは、「介護状態にさせない」予防が大切だと考えています。それはまたの機会に・・・(image) 大自然の中で暮らす。スローライフ!!空き家を活用したり、観光ホテルや旅館を住まいへコンバーションしたり、廃校を活用したり、まず、既存の建物を有効活用する。私は、それには、「観光ホテルや旅館」等の相性が非常に良いと思う。農園を借りて、農業をしたり、海で魚を釣ったり、趣味の時間を有効に使ったり、「生きがい」必要とされることも大切。それは、多世代コミニュテイ型であり、地域の子供たちに勉強や歴史を教える「寺子屋」を開いたり、地域に溶け込み、助け合い暮らす。ただ、どんな所でも良いか?と言うとそうではない。海・山があり、わりと街中まで近く、またはリゾート地。その「土地の秘めるポテンシャル」そして、地域と連携が出来、安心して暮らせる環境の整備。これがあれば間違いない。個人的には「温泉地」なんて最高だと思う。温泉に入り、地物の美味しいご飯を食べ、土いじりをして、子供達に勉強を教える!!生きがいと・趣味そしてコミニュテイ!!関東なら横須賀・湘南エリア温泉地なら草津・鬼怒川あたりも良い。可能性は十分にある。要介護者を一カ所に集める平成の姥捨て山みたいな議論があるが、違う。大好きな犬と一緒に暮らしたり、好きな事に没頭したり。そこでしか味わえない「暮らし」今、50代からの移住も増えています。新しい形のリタイア後の在り方のひとつとして、検討するのも悪くないと思います。そんなプロジェクトを実際に始動しております。それが北海道富良野「Gufoの森」プロジェクトシェアハウスがあり、アトリエハウスがあり、ゲストハウス、コテージハウス、シニアレジデンスがあり、庭にはドッグラン完備!!全戸ペット共生型(image) (image) 楽しい「街づくり」それが私どもの考える「CCRC」プロジェクトです。地方創生としての土地活用!!お気軽にご相談下さい。26日には、私も富良野へ行って来ます♪♪(image)
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