
住めばわかる!アパート・マンションに求められる7つの性能。
まさかの時も資産価値、安心を守るために必要です
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次に予定する住宅の重視項目 84.9% 住宅需要統計調査(H13)より
失敗事例
Dさん:
「部屋を探しにいろいろ見てまわったのですが、最近そろそろ大きな地震が起こるとか言われてるじゃないですか。もちろん地震も怖いんですけど、火事も怖いですよね。一軒家ならまだ良いんですけど、アパートだったら自分が何とかしても隣や上下から何が起こるかわからないですよね。」 |
対策
賃貸に住む方が生活する上で必要なのは家賃だけでは有りません。光熱費も大きな出費の一つです。いくら家賃が安くても、光熱費が高ければ入居者は家賃の安さにメリットを感じませんし、事例のような不便な生活にいつまで我慢が出来るかになってしまいます。
「家賃が安ければ入居しつづける」わけではありません。住まいやすさを考え、建物を作るためにも「高断熱」な技術かどうかは確認しておくべきでしょう。もしあなたが建物を選ぶとき、地震や火事といった災害時に身の安全や財産を守れないものを良いと思うでしょうか?
賃貸であっても選ぶ側もそれは同じです。特にアパートやマンションといったものは他の入居者からの出火などからの被害も防ぐ必要があります。
また、地震や火災で大きな被害があれば建て替えも必要になるかもしれません。修理で済んだとしても、入居者は住み続けようと思うでしょうか?新しく入居を考えてもらえるでしょうか?
資産を長期に有効に運用するために「耐震性」「耐火性」は大切なポイントです。 |
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