クライアントの確認申請が下りた、しかし、確定見積もりは出ない、そして、昨日、クライアントと建設会社の打ち合わせが行われた、私は別件の打ち合わせの為、参加できないので、事後報告を受ける事になっていた。私は東京本部で昨日は打ち合わせ4本の予定がぎっしり入っていた。そんな時、本社から1本の電話が入った。「社長大変です。今、クライアントの院長から電話があり、建設会社が建設をできないと言ってきました。との事です。」えっ!!話をまとめると、サ高住の実績はないが、賃貸マンションの実績は多数ある。地元ビルダー。その建設会社が、今、現場が立て込んでいて、約束した工期に間に合わせる事ができないから、工事ができないとの話。おい待てよ、この計画は約2年前からクライアントの院長と建設会社で話を進めてきた話だ。それなのに、今更なんだ。しかも、予定地のすぐ近くで、その建設会社さんが、新築の賃貸マンションを着工している。早い話、サ高住がよくわからないから、面倒だし、分かる賃貸マンションを先に、建設着工した事が見え見え!!平成24年度の補助金に申請する予定だ、本来なら23年度補助金が決定していたが、その建設会社の予定見積もりより、約1億も金額があがり、再見積もりを要請、そして、遅すぎて間に合わないから23年度補助金を辞退して、24年に切り替えた経緯がある。24年度補助金も来月末まで、非常に時間との戦いの最中に、建設会社から辞退を申し入れて来た。本当にふざけた話。急きょ、顧問先の建設会社の社長に電話して、対応してもらうことに。クライアントの不安を払しょくするため、電話をして、一任を受ける。なんとかするしかない。どんな状況でも、クライアントの為に、最大限、あらゆる事態を想定して、リスクを回避し、計画通りに進める。ピンチをチャンスに変える、それが、私の存在価値。難題を乗り越える。今日もクライアントの為に戦い続ける・・・・高齢者住宅・介護ビジネスのご相談がお気軽に!!高齢者住宅経営研究室で検索!!
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