多数のテキスト申し込み頂きまして誠にありがとうございます♪♪ダウンロードをしてご覧頂く形になっておりますので、必ず「ダウンロード」頂きご覧ください。最近あった地主様からの相談事例をお話します。建設会社様から土地の有効活用として、サ高住提案を受けているが、その事業計画が本当に現実性があるのか?との相談。エリア 関東地方 間取りタイプ18m2 居室数30戸 デイサービス併設運営:提案している建設会社確かにそのエリアでは現在はサ高住が少ないので、現段階においては魅力はあるかもしれない。しかし、現在のその地域の人口特性を調べた所、50歳代が一番多く、次いで60歳代となっている。提案によるターゲットは「要介護者」としている点等を考慮して、このプランでの建設は事業性が極めて厳しいと調査報告をしました。2015年問題とも2025年問題とも言われる団塊の世代が高齢者になる。数が多いので、「高齢者数」は一気にそして、爆発的に増加します。それは、事実間違いの無い事です。しかし、「要介護対応型サ高住」に入居する方は文字通り「要介護者」です。今、要介護状態になる年齢は男性の方が早く80歳以降、女性では85歳以降です。多分、団塊の世代の方が要介護状態になるのは、もっと先ではないか?と考えています。すると90歳ぐらいになるのでは?そう仮説を立てると、団塊の世代が要介護対応型サ高住が必要になるのは、2035年頃からではないかと考えられます。ですので、18m2タイプ要介護対応型サ高住はそのエリアでは厳しいと判断しました。建設ありきの計画は十分に注意が必要です。まずは、www.hwc-zoo.org 高齢者住宅経営研究所HPをご覧ください!!
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