最近事務所にお手紙がよく届きます

それも驚くことに親族からなんです

 

私はどうも家族から破天荒とみられ

「太田垣の姓を名乗るな」とか

「貴女のせいで……」

そう怒られていました

 

本の出版の時も

「親族に迷惑がかからないかしら」

商業出版を喜んでもらうどころか

訝しげに言われました

同じような色の車がひき逃げ起こしたら

「貴女じゃないの?」

そう電話があったこともありました(苦笑)

 

だから必然的に家族とは距離があり

ましてや父方の親族とは

母が父方の実家と距離を置いていたので

当然ながら私も親を飛ばして交流することもなく

悲しいけれどさらに距離があったのです

 

それがです!

父方の従兄が私の本をたまたま読んでくれ

事務所に手紙を送ってきれくれました

「凄いね! 頑張ってるね! 応援しているね!」

泣きました……

 

そこから叔母たちからも続々と手紙が届き

「皆で拍手しているよ

 体に気を付けてがんばってね」

泣きました……

 

残念ながら姉とは母の相続で絶縁となりましたが

こうして父方の親族からお手紙もらって

そして温かいエールをいただくと

私なりに一生懸命に生きてきて良かったな

心からそう思います

 

とてもとても嬉しいお手紙

また宝物が増えました

 

(image)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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