滞納者の方と話をしていると

自己肯定感が低いと感じることが多いです

 

もちろん意図として払わない悪い人は別ですよ

そうでなくがんばっているんだけれど

それでも滞納してしまうという人たち

家主さんに申し訳ない。。。

そうがんばっている人たちです

がんばっているんだけれど

「どうせ自分は。。。」

そう下を向いてしまっています

 

特にシングルマザーや貧困家庭の子どもたちも

自己肯定感が低いように感じます

 

こんなときどうしたらいいのでしょうね

ちっさな成功体験を積み重ねていくこと

これがまず前を向ける第一段階だと思います

 

いきなりなにもかもが改善はされないと思います

その一歩は小さな成功体験かなと

 

お子さんが引きこもっている親御さんも

いきなり学校に行かすんじゃなくて

たとえば山や里

自然いっぱいのところを

一緒に散歩してみるとか

小さな山を登ってみるとか

「できたね」

これを積み重ねていくと

少しずつ前を向けるんじゃないかなって思うのです

 

部屋の中に閉じこもっている時間が

長ければ長いほど

前を向けなくなります

だから小さな成功体験をするためにも

何とか部屋の外に出て欲しい

 

シングルマザーも同じです

仕事も育児も家庭も完璧になんて

できないです

こんな状態であってもがんばってる

そこを認めてあげて欲しいんですよね

なによりも自分が自分を認めてあげる

 

ここから自己肯定感を高めていく

その一歩になると思うのです

 

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