東京都の調査に対して、都民のおよそ4人に1人が、
「近所に空き家があり、支障や危険を感じたことがある」と答えたそうです。

ネット調査の結果ですから、問題意識は高い方々なんだと思います。
それにしても、東京都民でさえ4人に1人が近所の空き家に困っているなんて・・・

で、望ましい活用方法の上位は住居系。
街が寂しくなりつつあることを実感してらっしゃる、生々しい回答ですね。


【4人に1人「空き家あり支障・危険」 東京都が調査】

東京都は、今後の住宅政策の参考にするため都民にインターネットを通じた調査を行ったところ、およそ4人に1人が「近所に空き家があり、支障や危険を感じる」と答えたことから、空き家の具体的な活用方法を検討し、新年度に見直す指針に盛り込むことにしています。
東京都は、新年度に住宅政策の指針である「住宅マスタープラン」を5年ぶりに見直すことにしていて、その参考にしようと初めて、都民500人を対象にインターネットを通じた調査を行い、95%から回答を得ました。
この中で、3年前の時点で都内に82万戸あるとされた空き家について尋ねたところ、「近所に空き家があり、支障や危険を感じたことがある」と答えた人は24%と、およそ4人に1人に上りました。そのうえで望ましい空き家の活用方法を3つ選んで回答してもらったところ、「住宅として賃貸」が43%、「中古住宅として販売」が42%、「集会場など地域の施設にする」が36%、「子育て支援施設」への活用と、「グループホームなどの福祉的な施設」への活用がそれぞれ31%でした。
都は調査の結果を踏まえて空き家の具体的な活用方法を検討し、新たな指針に盛り込むことにしています。
(1月31日 NHK)


土地家屋調査士 大阪 和田清人(image)
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