バーチャルな時代が、リアルな時代を打ち消している。

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そしてバーチャルな宗教観が、リアルに打ち消されている時代。

というような話をしています。

ぜひ、お時間のある時にご覧ください!

「倉橋隆行 朝礼」。お時間のある時にご覧ください。
過去のものはユーチューブでも視聴できます!
ユーチューブで「倉橋隆行」で検索してください!



※ 下記要約は、ユーチューブが見られない環境の方のために、企画社員が要約文を書いています。
  お時間ができたら、「ユーチューブ」をご覧いただければと思います。

テレビでどこかの女優さんが洗脳されて数億円の詐欺被害があったというのをやっていた。いわゆる神様が降りてきた人たちが洗脳をしてあなたの家族に不幸があるからと、最初は少額で始めて、そのうち話が大きくなっていって、最後には目が覚めるのだけれど、世の中いろいろな人がいる。
ありえないと思っているようなことでも、洗脳されている人はわからなくなっている。現実とヴァーチャルの世界があって、今、ヴァーチャルの世界が増えてきて、ビットコインとかヴァーチャルのお金をお金と思って洗脳されちゃっている人がいる。本人たちはいま夢の中。気がつくとこんなのに投資をするのではなかったとなる。
あるわけないことがあり得るように言うと洗脳されてしまう。そういうときに使われるのが神様。ある日突然、神様が降りてきて洗脳をしていって宗教になって拡大した。その人を信じてついていっている人たち。そういうのは現実と比較してどうなのって思ってしまう。物事の判断ができない人たちというのは世の中たくさんいる。

もっと怖いなと思っているのはトランプ大統領がユダヤ教に傾倒していること。アメリカ国内の宗教的価値が変わってくる。宗教の価値観が変わってきている。日本も宗教的な価値観がどんどん崩壊して変わってきている。前に話した共認主義がある意味宗教的価値観でつながっている人は日曜学校に行くとか価値観として同じものがあるから共認する。学校教育も教科書に基づいて勉強をさせて教育をする。教育はある意味洗脳だから。教育レベルが高いところは教育についての価値観が高いのだけれど、教育についての価値観の低いところは全く洗脳されていない。例えばウイグル地区とか中国の北の山の方に行くと遊牧民の人たちは教育を受けていない。牛を追いかけてパオで生活している人たちはそれはそれでいいわけ。でもこれは逆に言うと親に洗脳をされている。人って考え方が重要で、こうやって喋っているのもある意味洗脳をしている。考え方が人を変える。

昔、エリート教育がなぜ必要だったかというと、ある特定の人達を洗脳して国の方向性を決めるために特権を与えた。その人達が特定の階級を作って、今もその階級社会は残っている。その中で、今回の銀行の不正融資も、誰かが、これで業績を伸ばせると洗脳をしたからおきた。売買契約の金額をごまかして、私文書を偽造して騙された銀行もあって、騙すやつがいた。そして騙すことを教えたやつもいた。それも洗脳されているわけ。正しいことではない。
大事なことは根底に、道徳があって倫理があって、法律がある。いくら稼げていても倫理観に外れるような物事の考え方で利益を上げても、最終的には駄目だと思う。大事なことは生き方。お金も稼ぎ方がある。そして使い方がある。
少し稼いで一人前になった気になって、会社をやめてのんびり過ごす事を言う人もいるけれど、それは人としての価値観はどうなんだろうと思う。
この歳になると社会性みたいなことを少し考える。社会的な地位を確立させたいと思っている。35年前にこの業界に入ったときに公務員の父親から「不動産屋に入るなら勘当だと」と言われるくらい、社会的地位が低かった。
いまは、不動産会社なのに弁護士、税理士、不動産鑑定士がいる。価値観が変わってきている。この価値観が一番大事だと思っている。価値観は志だと思っているから、物事の考え方。正しい考え方で生きていくことが重要だと思っている。志のない会社はいくら儲かっていても駄目。売上と利益優先で志と違うものを伸ばす会社もある。株主としてはありがたいかもしれないけれど、株主としてどういう考え方で投資をしているのかというと外れるものがほとんど。
いろいろなことを考えて会社が成長してきている。未だ、会社の志が世の中に通用していないと思っているからもっと伸ばす。これからこの業界も二極化が進む。そのときに気がつくのが、今のうちのビジネスモデル。お客さんも業界も未だそこに気がついていない。そのなかですでに始めていることが希少性となって認知されたときに大きなアドバンテージになる。そこがフロンティアの利益。そこを勧めていけば、この業界、会社はまだまだ伸びる。
今回、金融の試験を受けてもらうことになっているし、管理業の試験も受けてもらうことになっている。
いままでは、自分の好きなものも受けてもらっているし、会社の方針に沿ったものを受験してもらおうと思っている。それは不足しているものを早く補わないと速度に間に合わない。
今回、この年令で貸金業の免許を受ける。昔は持っていたけれどルールが変わって取り直すことにしました。11月に受験をして、業界の中で不動産業が金融業に極端に近くなっている。お客さんは不動産に対して投資をして収益を受け取っている。これは銀行じゃなくて不動産にお金を預けて収益を受けているということ。
これから不動産は証券化をするか金融化するか。証券化はリートという形になるけれど、金融化というのは今やっている社債形式や会社に投資をするとかで収益を上げる。
リートもやるし金融化もやる。そこで貸金業が必要になってくる。
これから先いろいろな形が動きが変わってくるから楽しみにしていてください。

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