(image) 最近、建設会社様からの相談が激増しています。大きく2つ(1)土地活用として、オーナー様がサ高住を検討している。借り上げてくれる運営会社を探して欲しい。(2)一括借り上げ運営している介護会社が潰れそうどこか新しい運営会社を探して欲しい。この2つに共通するのは、「運営会社を探して欲しい」と言う事。でも・・・・一方では新規開設、もう一方では現在の運営会社が危険・・・同じ様で全く違う相談です。ここで「失敗するのは」(1)市場性を無視している。活用したい土地がここにあるから土地ありきなので、「市場性」を考えない。市場性無視、たまに大手メーカーさん等は市場調査を行いますが、それは建てる前提の市場調査だから、「高齢者が増える」と言う事と、特養待機者が多いと言う事を強調する。間取りも、18m2前後の統一、戸数がどれぐらいとれるか?しか興味がない。なかには、介護だから儲かる、だから賃料もこれぐらいでないと・・・とびっくりする賃料を希望するオーナーさんも・・・・借り上げて運営する介護会社さんは、案件が持ち込まれたから考える的な・・・・デイを併設して・・・・やっぱり、介護事業で収益を出す事を考えどんなコンセプトでどう攻めるか?入居対象者はどんな方で、ここでどんな暮らしをしてもらうか?など・・・全く考えない。結果・・・・事業が上手く行かない。上手くいかない最大なる理由は大きくふたつ(1)入居者が集まらない(入居苦戦)(2)スタッフが集まらない(採用困難)そして、介護報酬のマイナス改定により・・・更に経営悪化に陥り破たんまたは撤退と言う最悪のシナリオになり今度は、新しい借り上げ運営会社を探して欲しいと言う事態に陥る。そこで、常々感じて要る事は最初から、市場性を見極め、どんなコンセプトで仕掛けるかがあれば、最悪な事態は・・・・回避できる。かも同じ様な事を同じ様にやっていたら「競争の地獄から抜け出す事は出来ない」と考えた方が良い。その為にまずはお気軽にご相談を!!「藤田・大久保ヘルスケア経営研究所」で検索
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