2012年最後の投稿です。最終回は今後の物件サイトについてです。無料サービスが多数出現した2012年ですが、来年も同じく、既存サービスは強力に、新サービスは既存サービスに特殊な機能をつけたものが出てきます。スマートフォンの普及率も高くなり、2013年はスマートフォンサイト、アプリも当然のように増えていきます。これからの物件サイトは
  • 既存サービスを取り入れる作り
  • 動画によるPR
  • スマートフォン、タブレット対応
が重要になります。既存サービスの代表格はFaceBookです。これまでの記事で紹介しているのでここでは割愛します。

動画によるPR

動画はYoutubeを利用します。この中で重要かつシンプルにできるのは、Youtubeに動画を上げてホームページにアップすることです。ただ、動画も見やすい動画とそうでない動画では雲泥の差が出てきます。動画撮影ですが、例として私オススメのアドバイザーさんの動画をご紹介します。動画撮影ノウハウはプロに頼むのが一番です。撮影者は下記【空室対策・ムービー・ホームページ制作編集のお問合せ】http://e-apamankeiei-ehime.com/収益不動産物件情報センター・インターネット店ピアノ大家様です。是非お問い合わせしてみてください。最高のPR動画を撮影していただけます。

スマートフォン、タブレット対応

スマートフォンサイトに関しては、ここでご紹介したwordpress.comがオススメです。他には jimdo もオススメです。スマートフォン、タブレット対応はwordpress等で採用されているレスポンシブデザインを取り入れたサイトがおすすめですプロに頼むの場合も、レスポンシブデザインでの制作を依頼した方が良いかもしれません。個別にスマートフォンサイト、PCサイトの両方を制作するのもいいでしょう。但し、人にもよりますが、レスポンシブデザインで制作した方が安価に済む場合が多いです。当工房は積極的にレスポンシブデザインを取り入れています。※レスポンシブデザインは、画面サイズによって的確な大きさでデザインを変更していくデザインです。適応しているサイトはブラウザー画面の大きさを変更していくだけでサイトデザインが変更されていきます。ここで紹介したデモサイトもレスポンシブデザインです。

まとめると

FACEBOOKなどの既存サービスと連携させたWEBサイトを設け、Youtubeに物件PR動画をアップし、WEBサイトと連携させていく。そしてWEBサイトはスマートフォンにも対応したデザインを念頭におく。これがスタンダードな物件サイトとなっていくでしょう。それだけ有効な手段ということです。が、まだこの方法を取り入れているオーナーさんはごく少数です。今が動く時です!是非検討してみてください。
以上、簡単にですが、今後の物件サイトを作る上で重要なことをご紹介しました。今年は私の記事に目を止めていただき、誠にありがとうございました。来年もWEBを通した空室対策をご案内してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。それでは良いお年をお迎えください!
async



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