揺れる想い

(image)  いたるところで賃貸住宅が建設されています。すでに飽和状態といわれているにも関わらず、新たな賃貸住宅の着工が続いています。きっと素人の地主がプロの不動産会社や建設会社に上手にそそのかされ建てたに違いないと思われています。  しかし、建築後しばらくするといつの間にか入居者が決まり、駐車場には車が止まり、洗濯物が干されています。どこからそんな入居者がやってくるのか疑問に感じながら、そのうち現在の入居者が出て行けば空室になってしまうだろう。賃貸住宅を建てるにはそれなりに大きな借金をしなければならないので、いまさら大きな借金なんてしたくはない。建てない理由を自分なりに正当化して言い聞かせているようにもみえます。 他にも土地は持っているが建てない人がそのように言うのだから、自分の考えは間違ってはいない。実は賃貸住宅には関心があるが、いざ建てるには決断する勇気もいるし、建てるとなると面倒なことがたくさんあるので自ら関心を持たないようにしているところではないでしょうか。 賃貸住宅を建てて20、30年経過して良かったと思っている方もいるでしょうし、止めておけば良かったと思っている方もいるでしょう。建築側の良し悪しもありますが、自身にも良し悪しに影響する要因があります。賃貸住宅を建てるリスクとすでに建てられた方が持っていた建てない場合のリスクを取り上げてみました。 次のページから「建てるリスク」「建てないリスク」について順に説明していきます。
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