ゴールドエイジ(株)は介護事業の会社です。 ゴールドエイジは全国で第9位のサ高住運営会社になってしまいました。そして日本では当社しかやっていないサ高住分譲や、利回り8%のクラウドファンディングを始めていて、ファンドは全国250社中で人気度ランキング第1位になっています。今現在コロナ禍の影響で経営数字の成績を下げていますが、全職員さんの努力でV字回復を目指しています。 もう16年間も『寄り添う介護』『チームケア』や『介護事例発表会』や『高齢者の自立と在宅復帰』を目標にして介護看護事業を運営しています。そして4年先まで毎年4館ずつ(50戸45人デイ)の新規営業所の開設が決まっていますので人材の採用や育成に努力しています。各館長も責任が重いのですが、入居者募集と24時間の介護運営と各館の黒字・赤字の損益責任も持ってもらっています。これからも少しずつ成長していけるのではないでしょうか。 やはり、私達の使命は、人生の最後の30年間(70歳から100歳)を最高に充実した生活をしていただくことです。いい人生だったと思っていただくことです。そのために私達は働く。思いやる心と、介護の必要な高齢者の皆様を支える実力がないとそれはできません。そして一人ではできません。介護と看護と医療と生活支援とご家族が協力するチームケアで行わないとできないのです。そして高齢者の入居者様の一人一人に楽しい生活をしていただきたいと念願しています。あとは私達職員の一人一人が知識と技術を身に付けて、十分なお世話ができるようになること。一人一人が一人前の仕事ができるようになれば、これらは全てが実現できます。 12月が一番苦しい時かも知れません。毎日の仕事は忙しいし、来年度の事業計画づくりや各館別の目標数字づくりが大変です。コロナで落とした成績は簡単には上げられません。ころがってくる石を支えるには3倍の力がいるのです。さて今は一人一人の職員さんの働き方が試されているのでしょう。そこで上手くいった人も失敗した人も出てくるのでしょうが、それでいいのです。失敗がなければ成長も成功もありません。成長する人と失敗して落ち込む人があってこそ、職場とは仕事とは人と自分と比べながら『切磋琢磨』する場所なのです。 ここに挙げた使命の関連図をよく見て一人一人に考えてもらいたい。そして何か一つでも成果を上げてください。それがゴールドエイジの発展につながります。
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